ピーチローズの口コミに見るお尻ニキビとお尻黒ずみの現実!

薬用ピーチローズの口コミの中で、いろいろな原因でお尻ニキビやお尻黒ずみで悩んでいる方が多いのがわかります。
皆さん、ピーチローズでキレイになったから皮膚科にいかなくても済んだという声が多いんです。
お尻の肌の治療で、病院に行くのはイヤですよね。

お尻のヒアのケア方法は?と聞かれて、◯◯をやっていますという方はとても少ないです。
せいぜいボディクリームをつける程度ですが、ピーチローズはお尻専用ジェルです。
お尻の肌のためのクリームです。
具体的な効果として
・美白ケア
・古い角質の除去
・メラニンの排出
・正常なターンオーバー
などが期待できます。

顔と同じようなお尻もセルフケアをしなくてはならないことを口コミによって知りました。

口コミで、こんな体験談がありました。
「お友達と温泉に行った時、大きな鏡に映った自分のおしりの色素沈着を見つけて驚いたし、恥ずかしかった」
「いつもお尻の決まった所にだけお尻ニキビができます」
「お尻に何かついているよと子供に指摘されて、それがニキビだったのです」などいろいろです。
おしりにも肌トラブルが行っていることが普段は意識しないのですが、一度気になったら、どうにかしたいですね。

ニキビはひどくなると、ニキビ跡になってしまいますし、黒ずみもある事自体許せないですね。
ですから、ピーチローズでのセルフケアをオススメします。
より詳細な情報はお尻ニキビにさようなら!保湿力抜群ピーチローズの効果
今は何もない方も、予防として、いつまでもキレイな自信のあるお尻でいるため、毎日のケアをしてみませんか?

背中脱毛の効果について

背中脱毛の回数は一概に何回で終了と答えるのは難しいと言えます。
その訳は背中のムダ毛は産毛なので光脱毛では完全に生えてこない様にすることは不可能だからです。
ですが平均的には6回程の施術で5割程、12回の施術で8割の脱毛をすることが出来ます。
また背中脱毛の回数は個人差が大きく、人によって求めるレベルが違いますが基本的に自己処理がラクになった、背中がキレイになったらOKというくらいの認識で行うことをお勧めします。
参考サイト:背中脱毛完全ガイド

悩める背中ニキビに!大阪で人気の美容皮膚科、皮膚科ランキング

ニキビは大人になってからもできる皮膚の病気です。特に気づきにくいのが背中のニキビ。見づらく手も届きにくい場所で、顔のニキビと違いかゆみが伴わないので厄介です。知らない間にひどくなり、背中の大きく開いたドレスや水着を着るのを躊躇してしまいますよね。

そんな厄介な背中ニキビを治したいなら、信頼性があり安心して治療が受けられる美容皮膚科、皮膚科がおすすめです。ここでは大阪にある美容皮膚科、皮膚科をピックアップしてランキング形式で紹介させて頂きます。

第1位-梅田フェミークリニック

「全ては患者さまの笑顔のために」を大切にする美容皮膚科。
美容皮膚科の梅田フェミークリニックは、大阪には2クリニック、東京には4クリニックある大変実績がある美容皮膚科です。多くのモデルさんや新体操・シンクロナイズドスイミングなどのオリンピック選手などの「美のプロフェッショナル」が利用しているので、確かな信頼と安心が持てるクリニックです。もちろん背中ニキビ・ニキビ跡治療にも高い実績があります。

背中ニキビ治療は、光と熱の作用によって背中ニキビの原因菌を殺菌する「光線治療(クリアタッチS)」。

光と高周波でお肌のターンオーバーを促進させる「フォトRF(e-light)」。余分な角質を除去させてお肌のターンオーバーを促す「ケミカルピーリング」。自身の血しょうを使って改善させる「ACR療法」。お肌を傷つけずに有効成分を浸透させる「アクシダーム」、強い作用のピーリング剤を使用する「TACピーリング」です。また補助的にイオン導入も施術しています。

第2位-心斎橋フェミークリニック

「おもてなしの心」を大切にするクリニック。
梅田院に続き、フェミークリニックの心斎橋院です。平成27年2月に新規開院した新しいクリニックになります。
もちろん梅田院と同様に、背中ニキビ・ニキビ跡治療では光線治療(クリアタッチS)、ケミカルピーリング、ACR療法、アクシダーム、TACピーリングが受けられます。しかし心斎橋院独自の治療方法に「フォトRF(ePlus)SR」があります。この治療は、レーザー・高周波・光・ダイオードなどのエネルギー治療が可能な最新鋭の医療機器を使って治療を行います。

これらのエネルギーを組み合わせて治療ができるので、背中ニキビを初め多くのお肌の悩みに対応できます。治療時の痛みも殆ど無く、ダウンタイムや副作用が無いのも嬉しいですよね。

第3位-サクラアズクリニック心斎橋院、京橋院

ニキビ・ニキビ跡治療に特化したクリニック。
当院はニキビ・ニキビ跡治療に特化していることも特徴ですが、ドクターが全員女性ですので初めての方も安心して治療を受けられます。もちろん当院は美容皮膚科・美容外科なので他の治療も受けられます。

当院で受けられる背中ニキビ・ニキビ跡治療は、針とラジオ波で改善させる「新型イントラセル」。血小板療法を進化させた「W-PRP」。自身の血小板を用いる「PRP(血小板療法)」。「ケミカルピーリング」。お肌の自己再生力を高める「グロースファクター皮膚再生療法」。光線治療の「フォトフェイシャルIPL」。「イオン・超音波導入」。「ニキビ点滴」。特に背中ニキビ・ニキビ跡治療に有効なのが「ケミカルピーリング」と「グロースファクター皮膚再生療法」です。

第4位-高須クリニック大阪院

約40年もの実績がある美容外科。
「YES!高須クリニック」のCMでおなじみの当クリニックは、開院して40年近くにもなる業界でも老舗のクリニックです。メディアへの露出が高く知名度も高いですが、「美容整形業界をオープンなものにする」「来院してくださる患者様に少しでも安心感や親近感を持ってほしい」という思いもあります。そして高い技術力、豊富なノウハウはもちろんですが、アフターケアも充実し、24時間相談できるので安心できます。

当クリニックで受けられる背中ニキビ・ニキビ跡治療は、実に20項目にもなります!美容外科なので施術の幅が広いのが特徴です。その中でも特におすすめなのが、ダイオードレーザーと高周波を組み合わせた「ポラリス」と、光の波長を症状によって自在に変えられる「IPLフォトフェイシャル」です。どちらの施術も外科的な治療ではないので、お肌へのダメージを最小限に抑えて治療できます。

第5位-ソノクリニック大阪院

一人ひとり綿密で丁寧なカウンセリングで対応してくれるクリニック。
当院は大阪院の他に神戸にもクリニックを構える美容外科・形成外科・皮膚科です。、また、医院長は日本形成外科学会の専門医ですので、大変信頼できるクリニックでもあります。駅から近いのも便利ですね。

当クリニックで受けられる背中ニキビ・ニキビ跡治療は、シミ・赤ら顔にも有効な光線治療「フォトRF-SRA」。「ケミカルピーリング」。お肌のターンオーバーを促す光線治療「フォトRFプロ」。ニキビの発生を抑える「毛穴クリーニング」。保険適用の「内服・外用薬治療」などがあります。これらをカウンセリングに従って的確に組み合わせて治療してくれるので安心です。

大阪で背中ニキビに効果のある皮膚科

背中ニキビは自分ではなかなか症状を確かめることが難しいので、気になったら診察や相談をしてみてはいかがでしょうか。

ここで紹介したクリニックはいずれも信頼できる病院なので、初めての方でも安心して治療を受けられます。やはり自分で改善を試すより病院へ行った方が確実ですので、悩んでいるならこれらのクリニックを訪れてみましょう。

悩める背中ニキビに!東京で人気の美容皮膚科、皮膚科ランキング

「気になる背中ニキビをしっかり治したい!」そんなあなたには、高い効果が実感できる美容皮膚科・皮膚科の治療をおススメします。

背中は自分の手が届きづらい場所なので、自分で治療しようとすると大変です。

また、下手にニキビをいじってニキビ跡が残ってしまう場合もあるので注意が必要です。ここでは背中ニキビ理療に強い東京の病院をピックアップして、ランキング形式で紹介させて頂きます。

第1位-池袋フェミークリニック

医療脱毛で優秀な実績がありますが、ニキビ・ニキビ跡治療にも強い美容皮膚科。
某口コミサイトでも高い評価を受けている当クリニックは、東京を中心に大阪にも展開しているクリニックです。都内には池袋の他に渋谷、新宿、銀座の4クリニックがあります。お客様目線の医療サービスはもちろんのこと、美容皮膚科ならではの高い治療技術を持ち、明確な料金体系とアフターケアで安心して治療が受けられます。

また「美のプロフェッショナル」としてお仕事をされているモデルさんや、ミスワールド・ミスインターナショナルの日本代表グランプリの方、新体操やシンクロナイズドスイミング代表選手なども利用しているので、確かな実績が強みのクリニックです。

当クリニックで受けられる背中ニキビ治療はクロモライトを使用した「光線治療(クロモライト)」、「ケミカルピーリング」、高周波・光・赤外線・ダイオードレーザーを1台で使い分けられる最新の治療マシーンを使用した「e-max」、光エネルギーと高周波で治療する「フォトRF(オーロラ)」、自身の血小板を利用して肌機能を活性化させる「ACR治療」、電気の性質を利用してお肌に有効成分を浸透させる「アクシダーム」、最も強いピーリング剤を使って凹んだ肌を改善させる「TCAピーリング」が受けられます。

第2位-オザキクリニック

「切らない美容医療」をモットーにしている美容皮膚科・外科。
お肌に負担の少ないレーザー治療をいち早く導入しています。
都内には新宿、目黒、羽村市の3クリニックがあります。

開院当初は内科と皮膚科でしたが、理事長がある学会発表で「ニキビ・ニキビ跡に悩む人々の自殺率が高い」という事実を知り、その様な悩みを抱えた人々を助けたいと強く思うようになったことがきっかけになり、現在の美容医療治療を行うようになったということです。このためニキビ跡治療に力を入れている「ニキビ跡治療のパイオニア」でもあるクリニックです。

当クリニックで受けられる背中ニキビ治療は美白効果もある「ラクトピーリング」、3種類のピーリングを段階的に施術する「トリプルピーリング」があります。また力を入れているニキビ跡治療の主力メニューは豊富で、大きく分けるとレーザー治癒と光治療、ケミカルピーリングの3種類です。主力・補助メニューを併せると実に14種類ものメニューがあります。この様な豊富な治療メニューを受けられるので、一人一人に合った治療を受けることが出来ます。

第3位-高山ホワイト皮膚科クリニック

「患者様に感動していただける仕事をする」を実践するクリニック。
恵比寿にある落ち着いた雰囲気の美容皮膚科ですので、緊張することなくリラックスして治療を受けることが出来ます。幅広い層に「来てよかった」「ここなら通える」と思っていただけることを目指しているクリニックですので、患者さんの要望に沿う治療法を提案してくれます。またちゃんとメリットだけではなくデメリットも詳細に説明してくれるので安心です。
当院で受けられる背中ニキビ・ニキビ跡治療はケミカルピーリング、ナチュライト(光治療)、皮脂や膿を取り除く面皰圧出、内服治療、外用薬、美白剤外用、美肌注射(点滴)が受けられます。
特に当院の背中ニキビ治療でおススメは、オリジナルのニキビ用ピーリングです。また日本人の肌質に合うピーリングを行っているので、お肌も安心です。角質や毛穴の汚れ取り除くので、ニキビ治療に効果があります。

第4位-美容皮膚科マグノリア皮膚科クリニック

「個性を生かし、美しさを最大限に生かす」クリニック。
渋谷にある美容皮膚科病院で、女性医師が丁寧に治療してくれるので安心です。日々治療スキルの向上に努め、患者さんの身になって対応してくれるので不要な治療は勧めません。
当クリニックでできる背中ニキビ治療はケミカルピーリング、抗生剤の内服・外用、ホルモン治療、ビタミンAの内服、プラセンタ注射、面皰圧出、フラクショナルCO2レーザー、ダーマローラーでの治療です。症状に応じて選べるので安心です。

特にこのクリニックでおススメの治療はケミカルピーリングです。薬をお肌に塗って古い角質や毛穴の汚れを取り除き、肌の再生を促すことでニキビやニキビ跡を改善させます。治りにくい背中ニキビに効果があり、一度に広範囲の治療ができるので、背中ニキビ治療と相性が良い治療法です。

第5位-有楽町皮膚科

ニキビの根本治療を目指す皮膚科。
当クリニックは皮膚科と形成外科ですが、ニキビ専門外来があるのでニキビを根本から治療できます。ニキビ治療の実績もなんと1万例以上!背中ニキビに悩んでいるあなたの強い味方になってくれること間違いありません。また一般保険診療も行っていますので、ニキビだけではなく皮膚に異常を感じたら受診することも出来ます。
当クリニックで受けられる背中ニキビ治療は豊富で、内服・外用療法、処置、を合わせて12種類もの治療法からあなたの症状に合った治療を受けることが来ます。

特に当クリニックで効果的な背中ニキビ治療法は、PTD(Photo Dynamic Therapy)とうい光線力学療法です。内服薬のALA(アミノレブリン酸)を服用してから3~4時間後に光線治療を行います。この治療法の効果は、特定の波長を持った光がニキビの原因菌を殺菌し、ニキビの元にもなる皮脂を分泌する皮脂腺を萎縮させることでコントロールできるようになります。皮脂腺が多い背中にはより有効的な治療法です。

第6位-シーズ・ラボ

「医療」と「エステ」を融合させた「メディカルエステ」。
医師がバックアップしている全国チェーンの「サロン」です。正確には「病院」とは言えないのですが、医師がバックアップすることで通常のエステサロンではできない施術もできます。病院とサロンの良いとこ取りですね。都内には恵比寿、銀座、表参道、新宿、池袋、吉祥寺、八王子の7店舗があります。

当サロンで受けられる背中ニキビ治療は「背中ニキビ・シミコース」で、ケミカルピーリングとイオン導入、最後に海藻パックが行われます。施術の所要時間は50分ほどです。いずれのサロンも最寄駅から近い場所にありますので、とても利用しやすいですね。

また今なら、この「背中ニキビ・シミコース」が通常18,360円(税込)のところを「初めてプラン120分」として5,400円(税込)で受けることが出来ます。しかも無料カウンセリングも付いていますので、安心して利用できます。

皮膚科選びは慎重に

背中ニキビ治療に有効で、安心して治療できる東京の美容皮膚科、皮膚科を紹介させて頂きました。どの病院、サロンも背中ニキビに悩んでいるあなたの強い味方になってくれますので、まずは診察や相談だけでもしてみましょう。

「どの病院で治療するか」は大切ですが「自分の背中ニキビはどんな症状なのか」も知らないと最適な治療は受けられません。悩んでいたら、まず行動へ移してみませんか?

背中ニキビを治したい!皮膚科で費用っていくらかかるの?

ニキビ治療で皮膚科を受診したことがある人の割合は2割以下、という統計があります。つまり多くの人が「ニキビは病院へ行くまでもないもの」という認識があるということです。しかしニキビも立派な皮膚の病気ですので、医学的には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という病名がついています。
ニキビでも特に目の届かない背中は知らないうちに悪化しているケースもあるので注意したい部分ですが、この様にニキビでは皮膚科に行かない人が多いので、費用がどのくらいかかるか知らない人も多い病気です。ここではその様な治療費について見ていきたいと思います。

保険が適用される治療費はどのくらいかかるの?

保険適用内ならば自己負担は3割になります。しかも市販薬で治療をした場合の満足度は5割強ですが、病院の場合だと7割弱と高くなっています。確かに病院へ行く手間はありますが、適切な診察を受ければ結果的に時間も費用も安く済む場合があります。

塗り薬、抗生物質の費用は?

薬剤治療だと目安は診療費も含めて2,000円前後になります。
意外と安いと思いませんか?処方量にもよりますが、仮に3週間分が2,000円前後と考えると、治療期間の目安は約3ヶ月ですので1ヶ月2700円ほどになります。
医薬品の価格で比較してみると、病院でよく処方される進行してしまった背中ニキビにも有効な「ダラシンTゲル」という抗生物質の塗り薬があります。これは1本10gで自己負担分は140円になります。一方市販薬で即効性があると評判のJ社のT軟膏は、10gに換算すると1,330円ほどになります。この比較はごく一部ですが、多くの場合でも保険適用内で処方される薬の方が割安になることが多いです。

面皰(めんぽう)圧出の費用は?

皮膚科によって幅はありますが、まとめて治療すれば1つにつき300円程度~できる場合もあります。
面皰圧出とはレーザーやメスでニキビに穴を空け、ニキビの中身(角柱・膿・角質・皮脂の塊など)を押し出す治療です。これによって毛穴の詰まりの炎症であるニキビ自体を取り除きます。目の届かない場所にあり、自分でケアしづらい背中ニキビに対して特に効果的です。
しかし「ニキビってつぶしてはいけないのでは?」「自分でもできそう!」と思われるかもしれませんが、これは適切な処置と器具を用いて行われれば問題ないのです。ただしあくまでも「医療行為」ですので決して自分ではやらないで下さい。跡が残ったり膿んだりしてしまいます。
また面皰圧出には大きなメリットがあります。
・ニキビの「元」を取り除くので治りが早く、それ以上悪化しない。
・適切な処置で行われるので跡が残りにくい。
このような大きなメリットがありますが、気になるのはその費用ですよね。
その皮膚科によって料金は変わりますが、いくつか例を上げると
・5個=4,000円~5,000円(1個/800~1,000円)
・10個=3,200円~10,000円(1個/320~1,000円)
・20個=5,400円~(1個/270円~)
となっています。あくまでも1つのケースですので料金は直接問い合わせて確認して下さい。もちろん1個から治療できますが、まとめて治療する方が費用が抑えられます。

保険が適用されるない治療費はどのくらいかかるの?

保険適用外の治療はどうしても高額になりがちで、病院・クリニックによって料金が大きく異なってきます。ですのでご紹介するものはあくまで「目安」として考えて下さい。しかしメリットとして治療しながらニキビ跡も両方治療できたり、他の複合的な効果を期待できます。多くが治療と同時に「美肌」を目指して行われるので、お肌ケアに敏感な方におすすめな方法です。では以下で見てみましょう。

背中ニキビ治療ならば「レーザー治療」

背中ニキビ治療に最適な方法で、1カ所につき10,000円~治療ができます。
レーザー治療にもいくつか種類がありますが、この治療はレーザーの熱によってニキビの「元」を除去する方法です。またレーザーが肌内部まで届くので、ニキビ跡の赤み(色素沈着)やへこみを改善できる効果があります。特に背中ニキビ跡は赤や茶色の色素沈着になるものが多いのです。このためレーザー治療は背中ニキビ治療とニキビ跡治療に向いています。

美肌効果と広範囲の治療に最適な「ケミカルピーリング」

ニキビとニキビ跡治療が同時に広範囲にでき、1回15,000円程度~治療ができます。
ケミカルピーリングの特徴は、皮膚に薬を塗ってニキビ本体に科学的に作用して治療します。また同時に皮膚表面の古い角質や毛穴汚れを取り除き、新しい皮膚の再生を助ける効果もあります。特にこの治療は1度に広範囲にできるので、ニキビができてしまう面積が広くなりがちな背中ニキビに有効な方法です。ただし治療は複数回になります。

即効性が期待できる「ニキビ注射」

あくまで対症療法ですが即効性があり、1本2,500円~治療ができます。
「ニキビ注射」とは総称で、注射の種類にはいくつかあります。代表的なものですと「ケナコルト注射」と「プラセンタ注射」になります。効果としては悪化したニキビの炎症を抑えたり、ニキビ跡を改善できる効果があります。他の治療法と違い1回でも効果がある即効性が特徴です。しかし根本的な治療には至らなかったり、種類によってはニキビへの効果が薄いので注意しましょう。

安全性が高く肌内部へ働きかける「イオン導入」

美肌ケアに用いられることが多いですが、ニキビ治療にも有効で1カ所5,000円~治療できます。
「イオン導入」はそれ自体が治療方法ではなく、ニキビ治療に有効な成分を肌に塗り、微弱な電流によって肌の内部まで浸透させる働きを助けます。内部まで有効成分を浸透させることにより、ニキビの原因となる毛穴の詰まりと悪化を防ぎます。一度に広範囲の治療ができるため背中ニキビ治療に向いていますが、この治療だけでは症状を緩和したり悪化を防ぐ効果にとどまります。施術と併用され、特にケミカルピーリングと併用されることが多い治療です。

顎ニキビの原因と対策方法の詳細はこちら>>顎ニキビの原因は?(´・ω・`)皮膚科の前にできる改善方法まとめ

短時間で広範囲の治療ができる「フォトセラピー」

お肌へのダメージが少なく、治療後すぐに日常生活ができて20,000円~治療できます。
「フォトセラピー」は特定の波長を持った光をお肌に当てて治療する方法です。この光によってお肌のニキビなどの疾患を取り除き、若返りや活性化も促します。この治療方法も一度に広範囲の治療ができるため背中ニキビ治療に向いています。特に平均治療時間が約10分で、治療後は直ぐに日常生活が送れるお肌にやさしい治療ですが数回の治療が必要です。

背中ニキビを治療する費用を保険適用内・外でみてきました。それぞれメリット・デメリットはもちろんありますが、あなたに合いそうな治療方法はありましたか?背中ニキビは自分で見えないからこそ気になりますよね。この機会にあなたに合った治療方法で「背中美人」を手に入れてみませんか?

背中ニキビに悩む人必見!効果あり!皮膚科でもらえる薬、市販薬

お肌にとってニキビは悩みの種ですよね。特に背中にできるニキビは目が届かない場所なのでやっかいです。背中のニキビも正しくケアしないと跡が残ってしまい、パーティードレスなど背中の大きく空いたドレスを着る時などに目立ってしまいます。正しいケアには治療薬選びも大切ですので、ここでは安心できる皮膚科・病院で処方される薬を中心にご紹介します。

皮膚科で処方される塗り薬編

新しい作用によって治療する「ディフィリンゲル」

1日1回塗るだけで初期のニキビの進行を抑える塗り薬です。
特徴として、ニキビの原因となる目に見えない小さい毛穴のつまりと、初期にできる白・黒ニキビに作用して進行を抑えます。初期段階で進行を抑えるので、炎症を起こす赤ニキビとニキビ跡を減らします。この様に初期に対応すればその後のあらゆる症状を未然に防げます。1日1回塗るだけなので気になる方は医師に相談して下さい。

原因菌のマラセチア菌に効く「アクアチムクリーム」

顔と背中では原因菌が違うので、適切に作用する薬を選びましょう。
ニキビの原因はいくつかありますが、その一つに細菌の繁殖があります。しかも顔ニキビの原因菌はアクネ菌、背中ニキビはマラセチア菌が原因なので異なっています。このため顔ニキビと同じ薬を使っても効果がありませんので、マラセチア菌に効く薬を使いましょう。ニキビでも部位によってその原因が異なるので注意が必要です。

皮膚科で処方される抗生物質編

化膿性の炎症を伴うニキビに効く「ダラシンTゲル」

進行してしまった背中ニキビに有効です。
ニキビは進行する病気です。このダラシンTゲルが作用する「化膿性の炎症を伴うニキビ」とは炎症を起こして赤くなってしまったニキビですので、きちんと治療しなければ跡を残してしまいます。ニキビで最も気になるのがニキビ跡ですので、医師と相談して適切な薬で治療をしましょう。

原因菌の繁殖を抑える「クラリスロマイシン」

原因菌の生育に必要なタンパク質を抑えるので繁殖を抑えます。
原因菌となる細菌も微生物ですので、エネルギーとなる「食料」が必要です。このクラリスロマイシンは、その「食料」を奪ってしまうという錠剤です。食べ物がなくなってしまったら元気が出ないですよね?背中ニキビの原因菌だけではなく様々な細菌に効くので、ニキビの治療以外にも幅広く使われている薬です。

殺菌と炎症を抑える「リンデロンVG軟膏」

この軟膏はステロイドの抗生物質なので医師とよく相談して使いましょう。
殺菌効果は背中ニキビの原因菌マラセチア菌にも効きますし、顔ニキビの原因菌であるアクネ菌にも効果があります。具体的な効果としては、炎症を起こしている赤ニキビを鎮静させると同時に改善させます。ステロイドには強い順から1~5群まで分類されていますが、この軟膏は強い部類に入る3群です。即効性がありますが副作用にも注意しましょう。

市販薬編

炎症を鎮めてくれる「グリチルリチン酸ジカリウム」

手軽に使えますが、あくまで対症療法的効果です。
漢方でも口内炎や喉の炎症を抑えるために使われる甘草(カンゾウ)由来の天然成分です。この様に抗炎症作用のある薬なので、ニキビだけではなく他の症状にも幅広く使われています。炎症を起こしている赤ニキビに一定の効果はありますが、あくまでも表面的に緩和しているだけですので、いつまでも治らない場合には病院へ行きましょう。

初期症状に効果的「サリチル酸」

ニキビの元となる角栓の発生を抑えながら、殺菌作用もあります。
ニキビは毛穴の詰まりから始まります。その原因が角栓で、これが毛穴に「栓」をしてしまって詰まらせてしまいます。サリチル酸は皮膚の表面の角質を柔らかくする作用があるので、この毛穴の詰まりを防いでくれます。殺菌作用も若干あるので炎症も抑えますが、サリチル酸をニキビ治療として使うならば補助的な効果しか望めません。

潤いを与えて改善する「ルフィーナ」

背中ニキビへの効果だけではなく、通販限定だからできる返金保証や定期配送があります。
背中ニキビの原因の一つには肌の乾燥もあります。乾燥することによって角質が硬化し、ニキビの「元」となる毛穴を塞いでしまうからです。このルフィーナは背中に塗ることで乾燥を防ぎ、背中ニキビの発生を抑制します。改善はしますが医薬部外品ですので効果は限定的です。

皮膚科で処方されるものから市販品、通販の医薬部外品など様々な背中ニキビの治療薬をご紹介しました。一見色々な薬があってどれを使っていいかわからなくなりそうですが、自分の現在の症状をきちんと知ることで使い分けができます。適切に使うことによって副作用も最小限に防げますので「とりあえず強い薬を使う」ことはおすすめできません。おしゃれを存分に楽しむためにも背中ニキビのケアは重要ですよ!